事業所の特徴

ひかりのにわの特色

◎子どもの未来に光を当てた支援


1人ひとりの特性に応じて目標を立て、自立支援療育・職業訓練などを行い、将来の社会参加に繋げていく支援を充実させます。

◎多彩な曜日別プログラム


ソーシャルスキルトレーニングを中心に、音楽療法や体力作り・体幹トレーニングをしていきます。
プログラムは、前期(4~9月)と後期(10~翌3月)で分け、継続的に経過を見ていきます。
曜日ごとに異なる内容で設定し、利用時間内で30分~1時間ほど行います。
プログラム以外の時間は自由時間とし、支援者と利用者さん・利用者さん同士の関係づくり、個人のニーズへの対応・ひかりのにわで楽しく過ごせるような支援、プログラム参加への導入支援を行っていきます。

◎保護者と職員でつくる支援


プログラムの実施結果を半年ごとに保護者の皆様と共有し、面談を通して振り返りを行います。
その中で目標の見直しや指導法の改善点を見つけ、支援の質を高めるとともに、具体的な将来の目標づくりを目指します。
また、子どもを取り巻く環境で目標を共有することで、より目標達成に近づく事ができると考えています。

◎卒業のその先に向けて支援します。


従業員が成人施設への見学・研修を重ねる事で、就業・卒業後の進路相談も含めて支援いたします。
お子さんの成長の中で、「困った」「わからない」事は増えていくと思います。その時は、お気軽にご相談ください。
出来得る限りお力添えさせていただけるよう、日々邁進していきます。
また、進路先への情報提供や開示も、保護者のご依頼があれば可能な限り対応させていただきます。

ひかりのにわが目指す支援

高校を卒業後すぐに社会人になる事は、障がいの有無に関わらず難しいことです。
いざ社会に出ても、環境にうまく馴染めなかったり、せっかく培ってきた自分の能力が発揮できなかったりして、就労後に苦労した利用者さんやご家族のお話をたくさん耳にしてきました。
支援する我々に、もっとできる事はないか?
当事業所では、利用者さんや そのご家族が描く将来の目標を明確にし、それを見据えた長期的かつ継続的な支援を行おうと考えました。
ただ目標達成のために励むのではなく、1人ひとりが楽しんで成功体験を積み重ねていくことを大切にしていきます。
そのため、単に”預かる”という支援だけで事業所を運営していくわけではないこと、保護者の皆様にもご助力頂くことがありますことを、ご理解頂きたいと思っています。
そして、私たちの考え方や事業にご賛同・ご協力頂ける方が増えていく事を願い、私たちも日々邁進していく所存です。


合同会社 障がい総合支援ひかり
代表 棚橋 秀光

3Sへの取り組み

-企業としての3Sへの取り組み-


会社を育(S)て、スタッフを育(S)てる事、それが利用者さんやその家族の未来を育(S)てる支援に繋がると考えています。
そして、サービスの充実は、会社を育てる事にも繋がっていくと考えています。
その中で、スタッフには多くの経験を積んでもらうため、他の放課後等デイサービスはもとより、児童発達支援事業所・成人事業所への研修・見学へ行く機会を作っていきます。
そして、放課後等デイサービスの支援以外を知ることで、利用者さんとそのご家族への相談援助・支援・進路などへの理解を深め、未来への支援へと繋げていくことを大切にしていきます。
「会社」・「スタッフ」・「利用者さんとその家族」の関係は、お互いが助け合い高めあっていける関係だと考えて各事業に取り組んでいきます。

-事業所としての3Sへの取り組み-
(Safety・Smile・Service)


〇ご家族が安心して預けられる場所であること。
〇利用する子どもたちが笑顔になれること。
〇支援も、サービスとして捉え提供していくこと。
この3つのSを大切にしていきます。
安全で安心して預けられる環境ことこそ、第一であり、笑顔が溢れる支援環境作りこそ、療育や訓練の成果を高めていけると考えています。
それらを含めたサービスとしての質の向上・充実を目指します。

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