よくある質問

「ひかりのにわ」について

Q:子どもに障害があることが分かったのですが、制度の事や申請のことなど、難しいことが多くてわかりません。
どうすればいいのでしょうか。

A:お気軽にお問い合わせください。「今」どうすればいいのか、「何」が必要なのか。
今の状況を聞き取りさせていただき、可能な限りお手伝いさせていただきます。

Q:いっぱいいっぱいで、まずは何から考えればよいのかわからない場合はどうすれば良いですか?

A:まずはお気軽にご相談ください。
見学等をおこなっていただき、手続きの仕方等をご案内いたします。
「何に困っているのか」「どうしたらいいのか」を教えていただき、一緒に考えていくことが重要です。

Q:対象年齢制限はありますか?

A:制度上、就学年齢の6歳から18歳の高校卒業まで利用が可能です。
ひかりのにわでも、小学校1年生~高校3年生までご利用していただけます。

Q:利用日数に決まりはありますか?

A:住んでいる自治体の福祉の窓口(障害相談課)が決定します。
障がいの種別や状態や自治体の考え方によって、サービス受給日数は変わります。
相模原市では、現在通常の利用上限が23日とされています。

Q:利用するには親の就労などの制限はありますか?

A:保育園や学童などと違い、就労条件などはありません。

Q:親の所得に応じて利用料金は異なりますか?

A:異なる場合がございます。
原則として利用料の1割が利用者様負担ですが、障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

Q:利用する事業所は学校との連携はありますか?

A:連携することもあります。(事業所によります)
支援の中には、子どもを取り巻く環境での共通支援が重要な部分が必ず存在します。
事業所毎に取り組む姿勢や内容も違いますが、ひかりのにわではお子さまの支援の中でも共通支援を重要と捉え、学校や他事業所とも積極的に連携をしていきます。

Q:外出・宿泊などの活動はありますか?

A:制度上、外出活動を取り入れることは可能ですが、宿泊活動は現状認められていません。
ひかりのにわでは、集団療育の継続と就業訓練の継続支援に力を入れている為、外出活動は行っておりません。
なので、可能であれば外出活動に力を入れている事業所さんとの併用をお勧めいたします。

Q:学校休業日の利用は可能ですか?

A:可能です。
「放課後等デイサービス」の名称の放課後『等』には、「放課後・土・日・祝日・長期休暇」という意味合いが含まれています。
放課後だけでなく夏休み、冬休み、春休みの利用もお待ちしています。

Q:ひかりのにわでは午前中の利用はできますか?

A:ひかりのにわでは、土曜・長期休暇中は13時からのご利用となります。
ただ、午前中は日中短期ひかりを利用していただくことで、最大8:30~17:00までの利用ができます。
(別途日中一時支援の支給決定が必要です)
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