どんなところ?

子ども達の未来に光をあてた支援

子ども達の性格や成長は一人ひとり違います。
ひかりのにわでは、個々に合わせた個別支援計画を作成し、独自に設定した学齢期の目標を見据えた支援を実施しています。

子ども達の未来に光をあてた支援

ひかりのにわの
クラスづくり

ひかりのにわでは、3つのクラスに分けて支援の組み立てを行っており、学齢期ごとに個別の目標を設けています。

なぜ4年ごとの
クラス分けなの?

学校の進級進学と、ひかりのにわの活動の変化が重ならないようにすることで、落ち着いて新しい環境に
慣れるよう配慮しました。

  • 小学1年生

    小学4年生

    低学年期は、ひかりのにわに慣れてプログラムに取り組めるようになるために
    たのしく、そして飽きずに続けることができるような工夫ある活動を行っていきます。

  • 小学5年生

    中学2年生

    中学年期(令和3年4月新設予定)は、個々の課題を設定し、他者との関わりや日々の
    ルーティーンの中で、苦手を克服したり長所を伸ばしたりすることを目標としています。

  • 中学3年生

    高校3年生

    高学年期は、卒業後を見据えたプログラムになっています。調理や卒業後に進む先で
    行う内容を取り入れたりするなど、独立自活の生活を送るための力を、1つでも多く身につけてもらうことを目標にしています。

多彩な
曜日別プログラム

学齢期・年齢ごとに必要になってくるスキルや課題に合わせて、曜日別のプログラムをご用意しています。
お子さんによっては、プログラムへの参加が難しいときもあるかと思います。自由時間を
楽しく過ごすことで、繰り返し行うプログラム参加への負担が少なくなるよう支援しています。

プログラム例

プログラム例

※高学年クラスの音楽療法は現在実施しておりますが、クラス分け完了後一定期をもって終了します。

継続プログラムで
スキル定着度アップ!

ひかりのにわでは、1つのプログラムの継続を概ね半年としています。1つのことに継続して取り組むことで集中力や根気を養い、課題を自ら達成することで成功体験を積み重ねていき、自信や意欲につなげていきます。
また、違った内容でもプログラムに入るまでの流れを統一したり、順番を決めて行うことで、気付くと「待つ」事ができるようになったり、「座って」見ていられるようになったり、「自分から」立候補してくれるようになるのです。

継続プログラムでスキル定着度アップ!

半年に一度の
保護者面談

半年ごとにプログラムの実施結果を保護者の皆様と共有し、振り返りの面談を行います。課題や目標の見直し、再設定、関わり方の改善を行い、支援の質を高めると共に、より具体的な将来を見据えた支援を実施していきます。
お子さんの未来へ向けて、保護者の皆様と一緒により良い支援環境を作りたいです!

ひかりのにわが
目指す支援

高校を卒業してすぐに社会人になる事は、障がいの有無にかかわらずとても難しいことです。
いざ社会に出ても、環境にうまく馴染めなかったり、せっかく培ってきた事を活かせなかったりして、卒業後に苦労した利用者さんやご家族のお話をたくさん耳にしてきました。

~支援する私たちに、もっとできる事はないか?~

ひかりのにわでは、利用者さんやそのご家族が描く将来の目標を明確にし、それを見据えた長期かつ継続的な支援を行えないかと考えました。目標を見据えて、一人一人が楽しみつつ自分の力で課題を乗り越え、成功体験を積み重ねていくことを大切にしていきます。少しでもより良い卒業後に向けて関わらせていただきたいと考えています。
ひかりのにわは、他の放課後等デイサービスの考え方とは大きく異なる事も多いため、戸惑う方もいるかもしれません。それは、単に「預かる」事ではなく、利用している子ども達一人一人の「将来を育てる」事が大きな目標だからです。子ども達の将来を育てる為には、保護者の皆様にも協力をお願いすることもありますことを、ご理解頂きたいと思います。
そして、私たちの考え方や事業にご賛同・ご協力頂き応援していただける方が増えていくことを願い、私たちも日々邁進しています。

合同会社 障がい総合支援ひかり代表 棚橋 秀光

合同会社 障がい総合支援ひかり
代表 棚橋 秀光