児童発達支援(にじにわKids)
未就学の障がいのある児童を通所させ、日常生活の基本的動作の指導、知識や技能の付与等の訓練を行うサービスです。 個別、及び小集団の利点を生かしながら、遊び等を通して様々な能力を伸ばしていきます。
にじにわKidsの特徴
相模原初!トレキングの導入
~小さい頃からコツコツと、楽しく科学的に運動~
姿勢を保つのが苦手、体の使い方がぎこちないなど、障がいの有無に関わらず、そのような子ども達が増えていると指摘されています。楽しく集中して色々な体の動かし方を覚えていける、それが「トレキング」という新しい運動療育です!
安心・安全な活動
~記録の共有で日々の支援を「見える化」~
事業所と保護者を繋ぐ連絡ツールとして”デイロボ”を導入し、活動や支援の「見える化」を行っています!家とは違うお子様の表情に出会えるかも?
集団を意識した活動
~個々は大事に、人との関わりも重視~
1人ひとりの興味関心を大事にしながらも、将来的に人との関わりの中で生きていく事を見据え、小集団から慣れていけるようにします。
28cafe(にわカフェ)開催
~保護者様も楽しく事業所へ~
月に1回、保護者様対象のお茶会を開いており、職員と保護者様、保護者様同士の交流の場を設けています。保護者様の笑顔が子ども達の笑顔!一息つきませんか?
相模原市初導入!トレキングとは?
プロジェクションマッピング技術を活用した、最新の運動療育システム
トレキングは、床に投影された映像に合わせて体を動かす、ゲーム感覚の運動療育プログラムです。感覚統合療法に基づいた多彩なコンテンツにより、楽しみながら「身体能力」と「認知機能」を同時に高めることができます。
座っているのが苦手なお子様にはこちら!バランスボールに座って表示される泡に触れていくゲームで、続けることで体幹を鍛え、座った姿勢を自然に保てるようになります。
体の捻り、片足立ちが苦手なお子様は、怪我のリスクも高まります。ヤドカリが桟橋に着く前に片足でキック!目と体の動作を一致させながらゲームをすることで、総合的な運動能力の向上も期待できます!
よく物や人にぶつかって危ない…それは横の移動が苦手だからかもしれません。敵が渡ってくる前に、綱の前に立ちふさがって上陸を阻止!横移動が段々上手になります。
赤ちゃんは一般的に四つん這い(いわゆるハイハイ)を経て二足歩行になります。ハイハイをすることで体幹、四肢の筋力や機能を鍛えているのです。この動きは、様々な運動能力の向上に繋がると考えられています!
【こんなお子様におすすめ】
- ・姿勢を保つのが苦手
- ・体の使い方がぎこちない
- ・運動に対して苦手意識がある
- ・集中力が続かない
1日の流れ
事業概要
| 名称 | 児童発達支援 にじにわKids |
|---|---|
| 住所 | 〒252-0241 相模原市中央区横山台 2-5-1 門倉センタービル3階 |
| TEL | 042-707-0749 |
| FAX | 042-707-0748 |
| hikarinoniwa0201@gmail.com | |
| 営業日 | 月曜~金曜 |
| 休業日 | 土曜、日曜、祝日、 年末年始(12/29~1/3)、 お盆(3日) |
| 営業時間 | 10時~17時 |
| サービス提供時間 | 10時~14時 単位1/1日2時間(小集団) 単位2/1回45分(個別学習) 単位3/1回45分(トレキング) |
| 利用料 | サービス費1割又は認定された上限額のうち金額の低い方 ※満3歳になった後の最初の4月から小学校入学までの3年間は無償化の対象になります。 |
| 自費サービス | 《キャンセル料》 500円(契約書規定有) 《創作活動費・行事参加費》 実費 |
| 対象 | 未就学児(保育園や幼稚園等をご利用中でも利用できます) |
| 定員 | 各単位10名 |
| 事業の実施地域 | 相模原市全域 |
| 評価表 | 令和6年度にじにわKids自己評価表 評価表はこちら |
| 支援プログラム | にじにわKids支援プログラム 支援プログラムはこちら |
◎送迎は原則行っておりません。保護者様の送迎をお願いしております。
